「うわあ、この情報助かる!」「これが欲しかった!」というツールを作成・紹介し続けている公財)かながわ国際交流財団。

同財団が運営する情報サイト「KANA Commu(かながわ・こみゅにてぃ・ねっとわーく・さいと)」に、そうしたツールをひとまとめにしたページがあります。医療、教育から自治体の窓口業務まで、幅広い分野を網羅。日本語を母語としない住民への多言語リーフレット等に加えて、医療・教育・市町村窓口・子育て支援・不動産業者などの関係者に向けた対応マニュアルも充実しています。

各種ツールが無料ですぐダウンロードできるのもありがたい限り。

 

外国につながる子ども・若者を支えようと日々奮闘している方々、また新年度を控えてそうした子どもや保護者と接点ができそうな方々にも知ってほしいこのサイト、ぜひ広めてくださいね!

【掲載情報の一例】

・「外国籍県民のための服薬情報提供文書」 (制作:神奈川県薬剤師会)

・「外国人住民のための子育てチャート ~妊娠・出産から小学校入学まで」

・保健師・助産師向け「新生児訪問 訪問員用コミュニケーションツール」

・「予防接種と子どもの健康 2016」

・「多言語医科歯科診療マニュアル」

・「行政窓口 多言語マニュアル」

・「外国につながる生徒の高校進学サポートガイド」