日本語を学びたい! でも・・・

 当校で日本語教育を必要とする子どものうち、30%がひとり親家庭、32%が生活困窮・低所得家庭です。(2010~2014年に当法人で支援を受けた295名に対する独自調査より)


2010年より受託していた文部科学省の日本語教育等支援事業が、政府の方針転換に伴い2015年2月で終了。当校ではそれまでの無料プログラムから、生徒からの授業料および企業・財団・個人のご寄付によって運営を賄う方式に変わりましたが、生徒たちの中にはひとり親や就労が不安定な家庭など、月謝が払えずに通学できない子どもがいます。

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【3,000円】で、日本語ができない子ども1人が、専門家による日本語教育を4時間受講できます。

【6,000円】で、学校の勉強についていけない外国にルーツを持つ子どもが、学習指導(2時間×週1回)を1か月間受講できます。

【5,000円×4人】で、外国にルーツを持つ中学3年生が、都立高校進学準備のための特別コースを1ヶ月間受講できます。

【10,000円×4人】で、日本語ができない子どもが専門家による日本語初期指導を64時間受け、日本の小中学校へ通う準備をすることができます。

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当校ではオンライン寄付サイトJAPANGIVINGでご寄付を通年受け付けています。 →詳しくはこちら


1年の締めくくり、そして来春の受験へと向かうこの時期、子どもたちに教育機会の贈り物を届けませんか?

みなさまの温かなご協力、よろしくお願いいたします!